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サー・トーマス・リプトンが京都で移り変わる夏を彩る限定アイスティー5種を2期に分けて提供
![[Sir Thomas LIPTON]6月10日「アイスティーの日」より夏のフェア開始。初夏から晩夏へ、移り変わる季節を楽しむ限定アイスティー5種類を2期に分けて提供](https://bcij.jp/wp-content/uploads/2026/06/main-7.jpg)
京都の老舗紅茶専門店「サー・トーマス・リプトン(Sir Thomas LIPTON)ティーハウス」では、初夏から晩夏へと移り変わる季節に合わせた夏限定のアイスティー全5商品を展開しています。6月10日(水)の「世界アイスティーの日」から始まったこのフェアでは、2期に分けて異なる味わいの限定ドリンクが登場します。
京都の歴史と共に歩む紅茶専門店が提案する夏のティータイム
1930年に京都で創業し、長年にわたり英国の紅茶文化を発信し続けている「サー・トーマス・リプトン(Sir Thomas LIPTON)ティーハウス」が、2026年9月30日(水)までの期間限定で夏の特別アイスティーフェアを開催しています。
本フェアは、6月10日(水)の「世界アイスティーの日」を皮切りにスタートしました。祇園祭や五山の送り火といった京都の夏を彩る風物詩の時期に合わせて、初夏から梅雨、そして本格的な残暑の季節まで、時期ごとに移り変わる気候に合わせた清涼感あふれる味わい全5種類が2期に分かれて提供されます。
第1弾は清涼感あふれる爽やかなハーブやスパイスの調和

7月31日(金)まで提供される第1弾では、初夏から梅雨の時期にぴったりの、爽やかさとすっきりとした喉越しを重視したラインナップが揃います。期間中を通して楽しめる看板メニューのほか、仕掛けにこだわった個性豊かな一杯が店頭を飾ります。
京檸檬ソルベのピーチティー

920円
セイロンティーをベースに桃のコンポートを合わせ、京都の寒暖差を活かして育てられる希少な「京檸檬」の自家製ソルベを浮かべた一杯です。京檸檬の爽やかな酸味が少しずつ溶け込み、味わいの変化を楽しめます。こちらは9月30日(水)までのフェア全期間を通して継続して販売されます。
ブルー・クラフト・コークティー

880円
7種類のスパイスとハーブを使用した店舗仕込みのコーラシロップに、鮮やかなブルーのバタフライピーを合わせたハーブティーです。ライムを絞ることで爽やかな酸味と色の変化を楽しめる仕掛けになっています。
ベリー・ローズティー

880円
最高峰の紅茶産地として知られるウバのウバティーをセイロンティーで割った、軽やかな水出しアイスティーです。ラズベリーピューレの甘酸っぱさに、ウバの爽やかな香りと力強い渋み、そしてローズのほのかな香りが優雅に重なります。
第2弾は紅茶のコクと香りを力強く楽しむ大人の味わい

8月1日(土)から9月30日(水)までの第2弾では、残暑が続く季節にふさわしい、紅茶本来の豊かな香りとしっかりとしたボディ感を堪能できるドリンクに切り替わります。厳しい暑さを乗り切るための華やかな炭酸アレンジや、ブランドが得意とする伝統のアレンジが登場します。
パッション・スパークリングティー

880円
甘酸っぱいパッションフルーツ、フルーティーに香るエルダーフラワーに、ベルガモットが爽やかに広がるアールグレイを合わせて、華やかなスパークリング仕立てに仕上げた一杯です。
ミント・ロイヤルミルクティー

880円
ブランド発祥のメニューであるロイヤルミルクティーを夏仕様にアップデートした一杯です。豊かなコクと力強いボディ感をもつアッサムを使用し、フレッシュミントを加えた特製のミルククリームの味わいが広がる濃厚な仕上がりです。
古都・京都の情緒を感じる空間で、ロンドンの紅茶文化と日本の季節の感性が融合した特別なアイスティーを体験してみてはいかがでしょうか。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.lipton-teahouse.jp/
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