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スリーティアーズが夏の軽井沢に限定出店!明治四十四年館で2日間限定営業
東京・京橋の英国式アフタヌーンティーサロン「スリーティアーズ(Three Tiers)」が7月25日(土)と26日(日)の2日間、長野県軽井沢町の「軽井沢タリアセン」内にある国の登録有形文化財「明治四十四年館」にて、サマーティーパーティーイベントを限定開催。豊かな自然の中で正統派の英国ティータイムを楽しめる特別な週末です。
歴史ある洋館「明治四十四年館」で迎える特別な2日間

東京・京橋で人気を誇る英国式アフタヌーンティーサロン「スリーティアーズ」が、夏の軽井沢に限定出店します。舞台となるのは、新緑から深い緑へと移り変わる美しい自然に囲まれた「軽井沢タリアセン」敷地内に佇む「明治四十四年館」。国の登録有形文化財に指定されている歴史的な木造洋館という最高のロケーションで、本格的な英国ティータイムを体験できます。
今回のイベントでは、長野の豊かな自然が育んだ食材を取り入れ、ここでしか味わえない限定メニューが登場します。全国の百貨店催事やスコーンパーティーで連日大行列を作るスリーティアーズが、軽井沢の涼やかな空気とともに極上のひとときを演出します。イベントは2日間で異なるスタイルで営業されるため、旅のスケジュールに合わせて楽しむことができます。
予約不要の限定ティールームと至高のアフタヌーンティー

一ノ木理恵シェフ
初日となる7月25日(土)は、予約なしで気軽に立ち寄れる「限定ティールーム」として営業します。お菓子を手がけるのは、ロンドン屈指の名門ホテル「クラリッジズ」での勤務経験を持ち、NHK「きょうの料理」への出演やスコーンのレシピ本執筆でも知られる一ノ木理恵シェフ。確かな技術に裏打ちされた極上の英国菓子や、焼き立てのスコーンがバラエティ豊かに並びます。

限定ティールーム
メニューには、伝統的な英国の夏の風物詩である「イートンメス」をはじめ、クリームティー、信州産のアプリコットを使ったタルト、各種焼き菓子などが登場。メレンゲと生クリーム、甘酸っぱいフルーツが織りなす英国伝統のひんやりとした涼味を、軽井沢の涼涼たる気候の中で味わえるのも、スリーティアーズらしい心憎い演出です。営業時間は11時から17時までで、公式LINEからの事前予約も可能です。

サマースペシャルアフタヌーンティー
2日目の7月26日(日)は、完全予約制の「サマースペシャルアフタヌーンティー」が開催されます。伝統的な三段スタンドで提供されるスリーティアーズの真骨頂ともいえる内容で、こだわりのサンドイッチ3種類とセイボリー1種類、スコーン2種類、スイーツ4種類、グラススイーツ1種類、季節のプディング1種類、プチフール2種類という贅沢な構成です。ウエルカムドリンクと5種類の紅茶のペアリングも堪能できます。時間は11時30分からの部と14時30分からの部の2部制で、料金は12,100円。専用フォームからの申し込みが必要です。
別荘での朝食やお土産に最適な限定テイクアウトボックスも登場
イベントでは、自宅や別荘、帰路でもスリーティアーズの味を楽しみたいという要望に応え、物販も充実しています。注目は、イベント限定で用意される「ティータイムBOX」(1,900円)です。店舗の看板商品である手ごねの当日焼きスコーン2種(ダブルバタースコーン、レモンドリズルスコーンを予定)と、軽井沢の水質に合わせて特別にブレンドされた紅茶「1911ブレンド」のティーバッグ3個セットが詰め合わされています。
さらに、スコーンに欠かせない英国産のクロテッドクリームや、チップトリーのミニジャムも同時に販売されます。近年、国内の紅茶・スコーン需要は高まりを見せており、今回の出店は夏の軽井沢を訪れる英国カルチャーファンや観光客にとって見逃せない機会となるでしょう。数量限定の信州産食材(アプリコット、ルバーブ、はちみつ、クルミなど)を使った限定英国菓子とともに、特別な夏の思い出を演出してくれます。
Text by British Culture in Japan編集部
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