スコットランドの国民的行事『バーンズナイト』が2夜連続で開催

Food 2020.01.15 Text by 編集部

1月24日(金)と25日(土)の二夜に渡ってスコットランドの国民的行事『バーンズナイト』が開催されます。

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ロバート・バーンズ

 

スコットランドを代表する国民的詩人、ロバート・バーンズ(Robert Burns | 1759-1796)は、18世紀のスコットランドの国民的な詩人。困窮をきわめた生活を送りながらも、才能に恵まれ、非常に多くの詩や歌を残したことで知られています。また「蛍の光」の原曲である、スコットランド民謡「オールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)」の作詞も手がけました。バーンズの逝去後、誕生日である1月25日または前後の夜に、彼の生涯や作品を記念しお祝いするイベントとしてスタートしたのが『バーンズナイト』です。この日の夕食を「バーンズ・サパー」と呼び、メインディッシュとなるスコットランドの郷土料理ハギスが、バグパイプの演奏とともにテーブルに運ばれます。バーンズの「ハギスに捧げる詩(Address to a Haggis)」を朗読し、ハギスにナイフを入れ切り分け、ゲストに振舞われます。

 

 

ハギスは茹でた羊の内臓を挽き肉にして、麦・たまねぎ・スパイスなどとともに羊の胃袋に詰めて茹でた料理。その語源は、古いスコットランド語の「hag(切り刻む)」、またはフランス語の「hachis(挽肉料理)」によるものと言われています。ウイスキーを振りかけて食べることも多く、本イベントではタリスカーを振りかけたハギスを味わうことができます。さらにシングルモルトアンバサダーのボブによる迫真の「ハギスに捧げる詩」朗読も必聴です。

 

 

タリスカーはスコットランド、スカイ島で最も歴史ある蒸留所が生み出す力強いシングルモルトスコッチウイスキー。スカイ島は「ミストアイランド(霧の島)」と呼ばれる自然環境の厳しい島、タリスカー蒸留所はロッホ ハーポートの入り江に位置します。その特徴は、まるで海の潮風を味わっているかのような風味と力強い黒胡椒の香味にあり、タリスカーのすべてのラベルに書かれている「MADE BY THE SEA」は、蒸留所の生産者たちのスカイ島の自然、海への深い感謝とともに、スカイ島の自然をまさに体現したシングルモルトであることを示す言葉なのです。『宝島』の著者であるロバート・ルイス・スチーブンソンに「King of Drinks(酒の王様)」と評されたほど熱烈なファンのいる、長く愛され続けているシングルモルトです。

 

 

 

 

■Event info
Burns Night @helmsdale supported by TALISKER

日時 : 1月24日(金)19:00~23:00
会場 : ヘルムズデール(東京都港区南青山7-13-12 南青山森ビル2F

 

バーンズナイト2020

日時 : 1月25日(土)19:00~20:00
会場 : HUB+82池袋WACCA店(東京都豊島区東池袋1-8-1 WACCA IKEBUKURO 1F)
※いずれの日程も、どなたでも自由に参加できます。(20歳以上のみ)

 

■Link
https://talisker-online.jp/

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