超リアル! アメージング チョコレート ワークショップが今年も日本に登場

Food 2020.01.29 Text by 編集部

ノッティンガム発、工具そっくりなチョコレートがSNSなどで話題の「アメージング チョコレート ワークショップ」が、2019年の初上陸に続いてバレンタインの期間限定で日本各地での販売を順次開始しています。

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「The Amazing Chocolate Workshop」は、2014年にイギリスのノッティンガム近郊にて誕生。MoとEdの趣味だったチョコレート作りの最中に、工具そっくりなチョコレートを作ってみたのが始まりです。町の小さなクラフトイベントなどで販売を開始すると話題が話題を呼び、2017年にはアイルランドで13か所の販売拠点をオープン。クリスマスには75か所にて販売をいたしました。また、ウェールズ公チャールズ皇太子殿下を兄に持つ、ヨーク公アンドルー王子殿下に招待されて、バッキンガム宮殿、セント・ジェームズ宮殿にて作品を披露しました。

 

Mo(写真右)とEd(写真左)

 

「The Amazing Chocolate Workshop」は、ベネズエラの「トリニタリオ」という特別なカカオ豆を使用。世界的に有名なカカオですが、育生に専門知識を必要とするため、世界中のチョコレートの10%未満しか使用されていないと言われています。その結果、「トリニタリオ」は限られた製造者のみしか扱うことができない豆といえます。「The Amazing Chocolate Workshop」のチョコレートの味と見た目が特別である理由は、カカオ豆の調達方法とその選定基準、そして甘味成分にあります。

 

 

「The Amazing Chocolate Workshop」の厳しいチェックをクリアし、通常のチョコレートよりも少量の砂糖で製造されたプレーンチョコレートは、自然な味わいで、舌触りがよく、滑らかでクリーミーな仕上がりが特徴。嫌な苦味はなく、芳醇でやみつきになるその甘さ、豊かな味わいの完璧なバランスの秘密は、64%のカカオを使用していることにあります。健康を害すことなく、味わい深さを失わないように、ミルクチョコレートには最高37%のカカオを、ホワイトチョコレートには最低30%のカカオを配合。また、環境にも配慮し、パーム油は不使用です。

 

 

昨年、満を持して、アジア初上陸として日本での販売もスタート。バレンタインシーズンの限られた期間だけの販売にも関わらず、SNSなどで大きな話題を呼びました。今年もバレンタインシーズンに日本での販売が始まっています。そのリアルすぎる質感の写真映えするような遊び心のあるチョコレート。今年のバレンタインにいかがですか?

 

 

■販売スケジュール

 

北海道地区 : 札幌ロフト(調整中)
東北地区 : 仙台ロフト(調整中)
関東地区 : 小田急百貨店新宿店(販売中)、渋谷ヒカリエ ShinQs(1月31日〜)、銀座松屋(2月5日~)、そごう横浜店(1月30日~)、イクスピアリ(1月30日~)、池袋ロフト(調整中)、渋谷ロフト(調整中)、横浜ロフト(調整中)、千葉ロフト(調整中)、川崎ロフト(調整中)
東海地区 : ジェイアール名古屋タカシマヤ内東急ハンズ10F(販売中)
関西地区 : 阪急阪神百貨店(1月30日~)
中国地区 : イオンモール広島府中(1月30日~)、さんすて福山(1月31日~)
九州地区 : 博多阪急(1月31日~)、天神ロフト(調整中)
沖縄地区 : パレットくもじ / デパートリウボウ(2月7日~)
※すべて2月14日(金)までの販売

 

 

■Link
https://thechocolateworkshop.jp/

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