若き日のモリッシー、ザ・スミス結成前夜を描いた映画の日本公開が決定

MovieMusic 2019.03.13 Text by 編集部

2017年に英国で公開されて、日本でも話題を呼んでいた映画『ENGLAND IS MINE(原題)』が5月31日(金)より全国公開されることが決定しました。

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83年にシングル「ハンド・イン・グローヴ」でデビューし、87年の解散まで英国のロック・シーンにおいて特異な存在であり続けたザ・スミス。そのヴォーカリストであるスティーヴン・パトリック・モリッシーが若き日に苦悩と挫折を乗り越え、ミュージシャンとして生きる決意を描いた映画『ENGLAND IS MINE』。

 

 

デビュー・アルバム『ザ・スミス』収録の「スティル・イル」の歌詞の一節からタイトルが取られた本映画は、モリッシーが1976年にマンチェスターで高校をドロップアウト、ライヴハウスに通いつめてバンド批評を投稿する日々の中で、出会いや別れ、苦悩と挫折を乗り越え、ミュージシャンとしてのアイデンティティを確立、そしてジョニー・マーとの運命の出会いを果たすまでを描いています。

 

 

皮肉屋でコミュニケーションが苦手、音楽への情熱は人一倍なのにどうして良いかわからず苦しむ、若き日のモリッシーを演じるのは『ダンケルク』のコリンズ役で一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たしたジャック・ロウデン。そして、モリッシーの才能を見抜き後押しするアーティストの卵、リンダー・スターリング役には『ダウントン・アビー』シリーズでレディ・シビル・クローリーを演じたジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。職場の同僚でモリッシーを誘惑するクリスティーン役には新作ドラマ『キリング・イヴ / Killing Eve』で暗殺者ヴィラネル役に大抜擢されたジョディ・カマー。まさに旬のスターが競演し、70年代を代表するニューヨーク・ドールズ、ロキシー・ミュージック、セックス・ピストルズ、モット・ザ・フープルほか様々なアーティストの楽曲で彩られます。

 

 

 

 

 

■Film info
『ENGLAND IS MINE』

 

 

監督・脚本 : マーク・ギル
出演 : ジャック・ロウデン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ジョディ・カマーほか

2017年 / イギリス / 英語 / 原題 : ENGLAND IS MINE
配給 : パルコ
公開 : 5月31日(金)よりシネクイントほか全国ロードショー
© 2017 ESSOLDO LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.

 

■Link
http://eim-movie.jp/

 

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