長谷部宏の大規模写真展が京都で8月1日開幕!ザ・ビートルズ、クイーンら洋楽スターの写真が集結

ロック・スター★長谷部宏写真展

日本人で初めてザ・ビートルズを撮影し、クイーンをはじめ世界中のレジェンドから愛されたロック・フォトグラファーの第一人者、長谷部宏の大規模な写真展が8月1日(土)から京都で開催。洋楽シーンの貴重なステージや舞台裏を捉えた作品が一堂に会し、京都の夏を熱く彩ります。

洋楽黄金期の記憶が蘇る!巨匠が捉えたロック・スターの軌跡

世界的なミュージシャンたちから“KOH”(コー)の愛称で親しまれた写真家、長谷部宏の大規模な展覧会「ロック・スター ★ 長谷部宏写真展 輝ける歴史を彩ったスターたち」が、8月1日(土)から8月31日(月)まで美術館「えき」KYOTOで開催されます。会期中は無休で、10時から19時30分(入館は19時まで)まで開館しています。

長谷部宏は1965年にロンドンでザ・ビートルズを撮影したことを機に、日本の洋楽シーンを牽引した音楽誌『ミュージック・ライフ』の専属カメラマンとなりました。以後40年以上にわたり第一線で活躍し、伝説的なライヴ・ステージから貴重なオフショットまで、膨大な作品を残してきました。今回は、時空を超えて伝説のスターたちが京都に集うような、圧巻の展示内容となっています。

夜間トークや音楽付き鑑賞など、特別な館内イベントも充実

展示をより深く楽しむための特別企画も用意されています。閉館後の美術館を特別に開放する「ナイトミュージアム」では、豪華ゲストを招いた着席形式のトークイベントが実施されます。18歳以上限定の落ち着いた空間で、貴重なエピソードに耳を傾けることができます。

  • ① 8月1日(土)20時~21時:長谷部宏、立川直樹(本展プロデューサー)/参加料金:2,000円(入館券付き)
  • ② 8月2日(日)20時~21時:立川直樹、加美幸伸(FM COCOLO DJ)/参加料金:1,500円(入館券付き)
  • 毎週土曜日 17時~19時20分:サタデー・ミュージック・タイム(Saturday Music Time)として、立川直樹選曲のロック音楽が流れる館内で鑑賞可能

ナイトミュージアムの参加券は、6月27日(土)10時よりローソンチケット(Lコード52738)にて先着順で販売されています。また、通常の展示を通常価格より200円引きで楽しめる前売券は、7月31日(金)まで各プレイガイドや当館窓口にて販売中です。

半世紀以上にわたり日本の洋楽文化を支えた写真家の功績

長谷部宏は1930年東京生まれ。1964年に映画誌の特派員として渡仏した際、翌1965年にロンドンのアビー・ロード・スタジオでザ・ビートルズを撮影する機会を得ました。これが日本人初の快挙となり、帰国後はチープ・トリックの『at武道館』やクイーンの『ライヴ・キラーズ』といった名盤のジャケット写真も手がけました。

今回の展覧会では、特別展示「花と女優」も併せて公開されます。英国ロックや洋楽の歴史において重要な役割を果たした写真の数々は、当時をリアルタイムで体験した世代だけでなく、現代の音楽ファンにとっても新鮮な感動を与えるに違いありません。この夏、京都の街でロックの輝かしい歴史を体感してみてはいかがでしょうか。

ロック・スター★長谷部宏写真展開催概要

会場
美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都7階隣接)
会期
8月1日(土)~8月31日(月)10時~19時30分(入館締切19時)※会期中無休
入場料
当日一般1,100円、高・大学生900円、小・中学生500円(前売料金:一般900円、高・大学生700円、小・中学生300円)※「障害者手帳」提示の本人と同伴者1名は当日料金より各200円割引、高・大学生は学生証の提示が必要

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.mistore.jp/store/kyoto/museum/event_list/event18.html

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