レッド・ツェッペリン『祭典の日』の映像が期間限定で公開に

Music 2020.05.27 Text by 編集部

レッド・ツェッペリンが2007年12月にロンドンのO2アリーナで行った、一夜限りの奇跡的な再結成コンサート『祭典の日(Celebration Day)』。その映像が、5月31日(日)の朝4時から3日間限定でYouTubeにて公開されます。

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音楽史における最も重要なロック・バンドであり、世代を超えて愛され、祝福され続ける伝説的バンド、レッド・ツェッペリン。彼らがYouTubeとタッグを組み、期間限定のストリーミング・イベントを開催することが明らかに。今回公開となるのは、07年に開催されたアトランティック・レコーズの創設者であり彼らの友人でもあるアーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートに出演した際の歴史的なライヴの模様を収録した『祭典の日(原題: CELEBRATION DAY)』。この奇跡の一夜の映像が、日本時間では5月31日(日)の朝4時より3日間限定で、レッド・ツェッペリンのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開されます。

 

 

ロンドンのO2アリーナにて行われたこのライヴは、レッド・ツェッペリンとしては実に27年ぶりに開催されたライヴで、このライヴを体験しようと世界中から2千万人を超えるファンが応募するなど、ロック史において最も大きな期待を集めた、まさに奇跡の夜という言葉にふさわしい歴史的なイベントになりました。ジョン・ポール・ジョーンズ、ジミー・ペイジ、そしてロバート・プラントというバンドの創始者たちに加え、ジョン・ボーナムの息子であるジェイソン・ボーナムを迎えたラインナップでステージに立ったレッド・ツェッペリンは、「胸いっぱいの愛を」や「ロックン・ロール」、「カシミール」や「ブラック・ドッグ」、「天国への階段」といった今やクラシックともいえる楽曲を含む全16曲を演奏、2時間を超える圧巻のパフォーマンスを繰り広げました。この奇跡の一夜の模様を収録した作品『祭典の日』は12年にリリースされており、グラミー賞で「ベスト・ロック・アルバム」を受賞。世界的な大成功を収めたライヴ作品となりました。

 

 

また、明日5月28日には書籍『レッド・ツェッペリン大全』も発売に。イギリスの音楽誌『CLASSIC ROCK』が編纂したレッド・ツェッペリン特集の集大成が日本語訳で初登場! メンバーや関係者への入念な取材に基づいたテキストで、バンド結成から解散から再結成、そして再び活動にピリオドを打った今回公開されるライヴまでを完全ドキュメント。デイヴ・ルイス、クリス・ウェルチを筆頭に豪華執筆陣が腕をふるう、知られざるエピソード、貴重な写真も満載した、デビューから50年を経たバンドの歴史を見渡す、ファン必携の永久保存版となっています。

 

■Book info
『レッド・ツェッペリン大全』

 

 

著者 : CLASSIC ROCK(編)、前 むつみ(訳)
サイズ : A4判
ページ数 : 152ページ
価格 : 3,080円(税込)

 

Photo : Kevin Westenberg ©Mythgem Ltd.

 

■Link
https://www.youtube.com/user/ledzeppelin

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