ザ・ウォーターボーイズ、新アルバムより先行シングル第2弾を公開!

ザ・ウォーターボーイズが、通算14作目となるオリジナル・アルバム『グッド・ラック、シーカー』(8月21日リリース)より、先行シングル「The Soul Singer」を発表し、ミュージック・ビデオを公開しました。

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「The Soul Singer」は、ニュー・アルバムから第1弾としてすでに発表されている「My Wanderings In The Weary Land」に続く第2弾先行シングル。ニュー・アルバムは、巷を徘徊する反逆者、ソウル・ミュージックのレジェンドから傍若無人なハリウッド・スターまで、異端者たちが生き抜いてきたストーリーを、ザ・ローリング・ストーンズ、ケイト・ブッシュ、スライ・ストーン、ケンドリック・ラマーたちからインスピレーションを受けて、ソウルフルなロックンロール、サイケ、トラッドにのせて描き出した作品となっているとのこと。なお、日本盤ボーナス・トラックには、ブルース・スプリングスティーンのアルバム『ザ・リバー』(1980年)収録の名曲「独立の日」(Independence Day)のカヴァーが収録されます。

 

 

■Profile

 

1983年、英スコットランド・エジンバラ出身のマイク・スコットを中心に結成。バンド名はルー・リードの曲の歌詞から名付けられる。NYパンク、ニュー・ウェーヴの初期、その後の3rdアルバム『ディス・イズ・ザ・シー』では、ロックにケルティック・フォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどを取り込んだ音楽性と、マイク・スコットの文学性豊かな歌詞が融合して高い評価を獲得、シングル「The Whole Of The Moon」は彼らの代表曲であるばかりでなく、プリンスがカヴァーしたり、U2の2017年のワールド・ツアーの導入歌として使用されるなどロック界の名曲のひとつ。1988年、アイルランドに移住して制作された4thアルバム『Fisherman’s Blues』は、アイリッシュ・トラッドを大胆に取り入れた作品となり、大ヒットを記録。90年代はマイク・スコットは主にソロ活動を中心に行う。2000年代よりバンドとして、アルバムのリリース、ワールド・ツアーを精力的に行う。2014年にフジロックフェスティバルで初来日を果たし、2015年には単独初来日公演を行う。2019年、前作『ホエア・ジ・アクション・イズ』を発売。同年フジロックフェスティバル出演。2020年4月に単独来日公演が予定されていたがコロナ禍の影響により中止となった。2020年8月、通算14作目のアルバム『グッド・ラック、シーカー』を発売。

 

■Disc info
ザ・ウォーターボーイズ
『グッド・ラック、シーカー』

 

 

Traffic
8.21 on Sale
日本盤は解説、歌詞対訳付、ボーナス・トラック収録

 

■Link
http://trafficjpn.com/news/wb/

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