グリフ・リースが最新アルバム『シーキング・ニュー・ゴッズ』を5月21日にリリース!

Music 2021.03.16 Text by 編集部

スーパー・ファーリー・アニマルズのフロントマン、グリフ・リースによるポップ・サウンドに彩られた金字塔的ソロ最新作『シーキング・ニュー・ゴッズ』が完成しました。

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グリフ・リースがフロントマンを務めるスーパー・ファーリー・アニマルズは、オアシスやプライマル・スクリーム、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインなどを発掘した伝説のレーベル、クリエイション・レコーズから1996年にデビュー。

 

実験的でありながらもあくまでポップさを追求するという姿勢でここ日本でも絶大なる支持を受ける英ウェールズの国民的バンドとなりました。

 

グリフ・リースは2018年、『アメリカン・』(2014年)以来初となるソロ5作目『バーベルスベルク』をリリースし、レコード店のラフ・トレードやや『Qマガジン』など数多くのメディアでアルバム・オブ・ジ・イヤーに選出されました。

 

また、2019年には全編ウェールズ語の『Pang!』を発表し、来日公演も果たしています。

 

 

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ラフ・トレードからリリースされるニュー・アルバム『シーキング・ニュー・ゴッズ』は中国・北朝鮮国境に位置する活火山、白頭山の伝記から派生し、山の存在が非人間的な時間の感覚で成り立っていることや、神話として語られる山の親しみやすい特徴などがグリフに影響を与えていったとのこと。

 

「このアルバムは、人々と文明、そして人々が様々な時代にわたって居住する空間がテーマになっている。人は行ったり来たりするけれど、地形や地質はそこに残りもっとゆっくりと変化していく。これは記憶と時間についてなんだと思う」とグリフはコメントしています。

 

新作はビースティ・ボーイズのプロデューサーとして知られるマリオ・Cことマリオ・カルダート・ジュニアがプロデュースを手がけ、長年のコラボレーターであるマーク・ジェイムスがアート・ディレクションを担当。

 

グリフ自身が60年代の日本のポップ番組のようと語る先行トラック「ローン・ユア・ロンリネス」のMVも合わせて公開となっています。

 

 

■Disc info

『シーキング・ニュー・ゴッズ』

 

『Seeking New Gods』ジャケット写真

 

BEAT RECORDS
5.21 on Sale
国内盤特典 : ボーナス・トラック追加収録 / 解説書・歌詞対訳封入

 

■Link
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=11755

 

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