創業120周年を迎えるロイヤルエンフィールドが日本初のブランドショールームをオープン

Sports 2021.02.06 Text by 編集部

現存する世界最古のモーターサイクルブランド「ロイヤルエンフィールド」が日本初のブランドショールームを東京都杉並区にオープンすることを発表しました。

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1901年にイングランド中部のレディッチで誕生したロイヤルエンフィールドは、オートバイ業界で100年以上にわたり挑戦を続けてきました。

 

現存する世界最古のモーターサイクルブランドというユニークな特徴を持つロイヤルエンフィールドは、1932年に誕生したモーターサイクル「Bullet(バレット)」を歴史上最も長く継続生産し続けるなど、120年に渡る強固なレガシーを有しています。

 

 

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二度にわたる世界大戦を経て、耐久性とクラシックな英国スタイルが融合したロイヤルエンフィールドのゆるぎないレジリエンスは、英国の自動車・オートバイ最盛期に最前線で活躍してきました。

 

現在世界で最も急速に成長しているモーターサイクルブランドのひとつであり、中間排気量二輪車セグメント(250~750cc)におけるリーディングブランドとなっています。

 

Royal Enfield Tokyo Show Room

 

ロイヤルエンフィールドのブランドフィロソフィーである、「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」をあらゆる面で体感できるように、国内初となるブランドショールームが杉並区にオープン(一般公開日は、日本における新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて決定)。

 

アフターマーケットサポート、試乗会、コミュニティイベントなど、ロイヤルエンフィールドの伝統に新たな命を吹き込むようなアクティビティが行われる予定です。

 

Royal Enfield Tokyo Show Room

 

モーターサイクル愛好者のリヴィングルームのような雰囲気のショールームでは、各所にくつろげるスペースがあり、ロイヤルエンフィールドの洗練されたモーターサイクルだけでなく、防護性の高いライディングギアや、日常でも使える都市用のプロテクションギアなどのアパレル・アクセサリも展示。

 

モーターサイクルやライディングにまつわる会話を楽しむ交流の場としても多くの人が集いそうです。

 

■Link
https://www.royalenfield.com/

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