英国ダンディー市との文化交流プログラムが横浜で開催

Study 2020.01.02 Text by 編集部

アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)とブリティッシュ・カウンシルは、1月20日に『フォーラム「創造性の広がりがもたらす都市へのインパクト~クリエイティブ・ダンディーを迎えて」』を開催。これは「東京2020オリンピック・パラリンピック」の事前キャンプを横浜で行う英国との文化交流プログラムです。

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『GQ』が2015年に「イギリスでもっともクールな小都市」に選び、ウォール・ストリート・ジャーナルも2018年に「世界中で最もホットな旅行先」の第5位に選出したスコットランドの「ダンディー市」。2018年には隈研吾氏が設計したヴィクトリア&アルバートミュージアムの分館もオープンし、デザイン、デジタルコンテンツで経済成長を続けています。その創造産業におけるキープレイヤーとして活動する中間支援団体が「クリエイティブ・ダンディー(Creative Dundee)」です。

 

V&A Dundee

 

クリエイティブ・ダンディーは、民間セクターとして行政と連携し同市の創造産業におけるプロモーション、ネットワーキング、政策提言などを行っています。芸術・文化と創造性が都市の発展において欠かせないとして活動されている思いは、横浜市の文化芸術創造都市施策の推進を図るアーツコミッション・ヨコハマと同じです。

 

今回、クリエイティブ・ダンディー ディレクターのロリ・アンダーソンと横浜市内外で活躍するクリエイターやオーガナイザー、編集者などを迎え、「創造性の広がりがもたらす都市へのインパクト」と題してフォーラムが行われます。

 

この交流を通じて、企業や行政、クリエイター、起業家など様々なプレイヤーがつながることで社会に生まれる価値について、その考え方や仕組みを互いに学びあい、都市における創造性の役割を明らかにしていきます。

 

■Event info

フォーラム「創造性の広がりがもたらす都市へのインパクト~クリエイティブ・ダンディーを迎えて」

 

 

日時 : 1月20日(月)18:30~21:00
会場 : YOXO BOX(横浜市中区尾上町1-6)
料金 : 1,000円 ※同時通訳あり
申込 : https://acy-dundee.peatix.com/

 

内容
●キーノート「クリエイティブ・ダンディーの取組み」
クリエイティブ・ダンディー ディレクター ロリ・アンダーソン

クリエイティブ・ダンディー ディレクター ロリ・アンダーソン

 

●プレゼンテーション「アーツコミッション・ヨコハマの取組み」
アーツコミッション・ヨコハマ プログラム・オフィサー 杉崎栄介

 

●ライトニングトーク
こくぼひろし(ひとしずく株式会社代表/CHART project主宰 / 一般社団法人ソーシャルグッド代表理事)
秋山 怜史(一級建築士事務所秋山立花 代表 / NPO法人全国ひとり親居住支援機構代表理事)
加藤 佑(IDEAS FOR GOOD 編集長 / ハーチ株式会社代表)

 

●クロストーク「創造性の広がりがもたらす都市へのインパクト」
ファシリテーター:太刀川英輔(デザイン・ストラテジスト)、
ロリ・アンダーソン(クリエイティブ・ダンディー ディレクター)
吹田良平(株式会社アーキネティクス代表取締役 / 『MEZZANINE』編集長)
治田友香(関内イノベーション・イニシアティブ株式会社代表取締役)

 

■Link
https://acy.yafjp.org/news/2019/15575.html

 

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