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ジョン スメドレー×オーメの天然藍染による一点ものニットが3月4日より発売
英国の老舗ニットウェアブランド「ジョン スメドレー(JOHN SMEDLEY)」と、日本の伝統的な藍染工房によるブランド「オーメ(ŌME)」のコラボレーションアイテムが、3月4日(水)に発売。職人技術が光る上質なニットを一点ずつ手染めで仕上げた、唯一無二のコレクションで、銀座三越でのポップアップも開催されます。
英国の職人技術と日本の藍染が出会う特別な一着

1784年に創業した英国の老舗ニットウェアブランド「ジョン スメドレー」が、東京・青梅市で100年以上の歴史を持つ藍染工房「村田染工」が手がける藍染・草木染ブランド「壺草苑(こそうえん)」によるファッションレーベル「オーメ」とのコラボレーションを発表しました。3月4日(水)より、特別なニットウェアが発売されます。英国の職人が編み立てた上質なウェアを、日本の職人が一着ずつ丁寧に染め上げることで、国境を越えた手仕事の精神が響き合うアイテムが誕生しました。
すべてが唯一無二の表情を持つ一点もの

今回のコレクションは、徳島産の天然藍を用い、江戸時代から伝わる「天然藍灰汁醗酵建」という古法を守り続けている「壺草苑」の技術が活用されています。化学薬品を一切使わず、手間と時間をかけて発酵させた藍で染められたニットは、深く澄んだ落ち着きのある藍色が特徴です。一点ずつ手作業で仕上げるため、同じ製品でも色の濃淡や表情が異なり、アートピースのように静かで奥行きのある佇まいを楽しめます。

ギンザ三越でパーソナルオーダー体験を開催

3月4日(水)から3月17日(火)まで、ギンザ三越 本館6階の「ギンザ ステージ」にてポップアップストアが開催されます。会場では一点物の限定アイテムが販売されるほか、会場で購入したお好みのニットウェアに藍染を施すパーソナルオーダーも期間限定で受け付けています。価格は53,900円からで、シーアイランドコットンなどの最高級天然素材を使用したファインゲージニットに、日本の伝統工芸の彩りを加える貴重な機会となります。
Text by British Culture in Japan編集部
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