マーゴット・ロビー主演映画『嵐が丘』特別映像公開|キャラポスター&新場面写真も

【2月3日(火)17時 解禁】『嵐が丘』場面写真メイン

マーゴット・ロビーが主演・プロデューサーを務める映画『嵐が丘』の特別映像が公開に。『バービー』の製作陣が再結集し、エミリー・ブロンテの不朽の名作を現代的な感性で映画化した本作は、2月27日(金)より全国ロードショー。あわせてキャラクターポスター5点と新場面写真3点も公開されました。




『バービー』の製作陣が再結集した本作

映画『嵐が丘』【愛のコンビネーション・ビジュアル】

映画『嵐が丘』は、全世界興行収入14.4億ドル(約2,250億円)を記録し、2023年公開作品で世界No.1の超特大ヒットとなった『バービー』のチームが再び集結したプロジェクトです。主演とプロデューサーを兼任するマーゴット・ロビーが、監督・脚本をエメラルド・フェネルに託しました。

フェネルは監督デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』でイギリス人女性監督として史上初のアカデミー賞脚本賞を受賞しており、彼女の現代的な感性が世紀のラブストーリーをどう現代に紡ぐかに注目が集まっています。本作はエミリー・ブロンテによる原作小説『嵐が丘』(1847年刊)をベースに、過去にも1939年のローレンス・オリビエ版や1992年のジュリエット・ビノシュ版など何度も映像化されてきた不朽の名作を新たに描きます。



ジェイコブ・エロルディの快進撃

ジェイコブ・エロルディ

ヒースクリフ役を務めるのは、今世界中から熱い視線を浴びるジェイコブ・エロルディです。映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』で若い世代の支持を集めていた彼は、ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』で怪物役を演じ、その圧倒的な存在感から全世界の批評家の大絶賛を受けました。

第98回アカデミー賞では『フランケンシュタイン』で助演男優賞にノミネートされ、名実ともにトップスターへと駆け上がりました。ロサンゼルスで開催されたワールドプレミアでは、オールブラックのフォーマルスーツを完璧に着こなし、その圧倒的な存在感でレッドカーペットを魅了しています。



本日公開の特別映像の内容

特別映像は、撮影現場でマーゴット・ロビーが「『嵐が丘』へようこそ」と微笑む姿から始まります。彼女は本作を「こじれてて、挑発的で、ロマンティック」と表現し、これこそが作りたかった「新たな『嵐が丘』」であると熱意たっぷりにコメントしています。エメラルド・フェネル監督は「14歳で原作を読んだ時の感覚を昇華させた」と語り、細部に至るまで感情を動かす仕掛けを施したと自信をのぞかせました。

マーゴット・ロビーは共演のジェイコブ・エロルディについて「彼が雨に打たれるだけで観客は息もつけない」と狂おしそうに絶賛し、ジェイコブもマーゴットを「情熱的なカリスマ」と称え、二人の間に生まれた化学反応の素晴らしさが伝わる内容となっています。映像内には、再会の喜怒哀楽を爆発させてヒースクリフに抱きつくキャサリンや、雨に濡れた姿で「二人の運命がどうなろうとも、キスして」と彼女の顔を抱き寄せるヒースクリフの切ないシーンも収められています。



キャラクターポスター&新場面写真

あわせて公開されたキャラクターポスターは、主要キャラクター5人の美麗なビジュアルです。アンティーク調の額縁に収められた横顔の美しさの裏には、それぞれの内面に潜む狂気や思惑が背景に描き出されています。

映画『嵐が丘』キャラポスター

キャサリン(マーゴット・ロビー)のポスターは、うっすらと血管が走る肌を思わせる柔らかなピンクで、生命の生々しさと危うさが同居した色使いです。ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)のビジュアルは、悲壮感漂う深い青に染まり、幼少期を共に過ごした嵐が丘の険しい岩肌と、彼が胸に秘めた孤独と執念を物語っています。

映画『嵐が丘』キャラポスター

家政婦ネリー(ホン・チャウ)の背景には迷宮のような模様が、富豪エドガー(シャザド・ラティフ)の背後には混沌とした澱みが渦巻き、純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)は大好きなリボンに彩られながらもヒースクリフという毒に魅入られていく崩壊を予感させます。

新場面写真では、赤と白のコントラストが目を引くドレス姿のキャサリンと紳士に成長したヒースクリフが隣り合いながらも視線が交わらない不穏な2ショットや、純白のウェディングドレスで物悲しげな表情を浮かべるキャサリン、意味深な視線を送るヒースクリフの姿が公開されました。



物語のあらすじと豪華スタッフ陣

【2月3日(火)17時 解禁】『嵐が丘』場面写真サブ1

映画の舞台はヨークシャーにある広大な高台「嵐が丘(Wuthering Heights)」です。屋敷に住む美しい令嬢キャサリンと、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフの身分の違うふたりは、幼少のころより心を通い合わせます。やがて大人になったふたりは互いを求め激しく惹かれ愛し合いますが、永遠を誓った愛は身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどります。

撮影はリヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)、衣装デザインはジャクリーヌ・デュラン(『バービー』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)、音楽は世界的ポップ・アーティストとなったチャーリーxcxが担当しました。劇中歌「Chains of Love」では“Can’t breathe without you(あなたがここにいないと息もできない)”という歌詞で、理性では抗えない愛のテーマをエモーショナルに表現しています。

主要な屋外シーンはヨークシャー・デールズ国立公園で撮影され、VisitEnglandはロケ地を巡る2日間の旅行プランを提案しています。映画『嵐が丘』は2月27日(金)より全国ロードショーです。

公開情報

 

『嵐が丘』ポスタービジュアル

 

監督・脚本
エメラルド・フェネル
出演
マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、ホン・チャウほか
作品情報
2026年 / イギリス・アメリカ映画 / 英語 / 原題 : Wuthering Heights
公開日
2月27日(金)より全国ロードショー
配給
東和ピクチャーズ・東宝

©2025 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://wutheringheights-movie.jp/

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