「The Jade Room + Garden Terrace」が提供する日本各地の食材と国産ワインのペアリング「テロワール・宮城」の魅力

The Jade Room + Garden Terrace「テロワール・宮城」

英国人シェフとして史上最年少の26歳という若さでミシュランの2つ星を獲得したトム・エイキンズがパートナーシェフを務める、東京エディション虎ノ門のシグネチャーレストラン「The Jade Room + Garden Terrace(ジェイド ルーム + ガーデン テラス)」は、日本各地の食材とワインの魅力を紹介する「テロワール・日本」シリーズの第2弾として「テロワール・宮城」を5月26日(日)まで開催しています。

「テロワール・日本」とは

The Jade Room + Garden Terrace

The Jade Room + Garden Terrace

四季の移ろいや多様な地域の特色を活かした豊かな食材と、多彩な表現力をもつ日本の食文化を称え、日本各地の地元食材を使用した革新的な料理と国産ワインのペアリングを紹介する「テロワール・日本」。昨年、テロワール・余市より始動し、第2弾となるテロワール・宮城でも前回と同様に、トム・エイキンズ、シェフ・ド・キュイジーヌのリチャード・マクレラン、ヘッド ソムリエの矢田部匡且が、生産地・生産者の魅力を、日本と英国を融合した新しい視点でディスカバリーしていきます。

宮城県の食材とワインや日本酒のペアリングを楽しむ「テロワール・宮城」の特別コース

「テロワール・宮城」

食材の宝庫であり、豊かな自然に育まれた里山の幸、リアス式地形と暖流と寒流が交わり三陸沖ではぐくまれた海の幸に恵まれた宮城県。その恩恵に感謝し、誇りをもって真摯にモノ造りに取組む生産者の営みが宮城独自のテロワールを創り出しています。

コース料理に使用される地元の食材

 

「テロワール・宮城」

コース料理には、地元産の食材を活用し、個々の料理哲学やアプローチの独創性を大切にする英国人料理クリエイターで、The Jade Roomの厨房で指揮を執っているリチャード・マクレランが、宮城県を訪れた際に感銘を受けたブランド豚・伊達の純粋赤豚をはじめ、銀鮭や赤貝などの魚介類、せりを含む季節の野菜やフルーツなど、地元の多彩な食材を使用。食材の特徴を引き出し、シェフの卓越した技術によって表現された料理の数々を楽しめます。

リチャード・マクレラン

リチャード・マクレラン

地元のワイン生産者とのコラボレーション

 

「テロワール・宮城」

また、地元のワイン生産者にもフォーカスし、料理とのマリアージュを提案します。宮城の土地の魅力を表現したナチュラルなワインが注目を集める気鋭のワイナリー「ファットリア・アル・フィオーレ」と「千夢ワイナリー」の入手困難なワインに加え、今回のペアリングには、豊かな自然と風土を生かした伝統的な酒造で有名な宮城の日本酒もラインナップ。ヘッド ソムリエの矢田部匡且はこう語っています。

矢田部匡且

矢田部匡且

「近年注目を集めている宮城県の自然派ワインは北海道、長野を始めとする他産地の生産者と同じく、テロワールの最高の表現を目指して自然な造りを行っています。その中でも、特に人気を得ている宮城県のふたつのワイナリーのワインをディスカバリーペアリングとしてご提供いたします」

開催期間
3月27日(水)~5月26日(日)
料金
7品コース 22,000円+ワイン&酒 ペアリング 17,000円
予約
03-5422-1630またはjaderoom@editionhotels.com

MENU

    スナック

  • 宮城県産コッパハム
  • 宮城県産赤貝、スモークラディッシュ、グリーントマト
  • 前菜

  • 宮城県産帆立、えんどう豆、キャビア
  • 宮城県産牛タンとリブ、白菜、出汁
  • オニオンカスタード、発酵穀物、大麦、北海道産チーズ
  • 魚料理

  • 宮城県産銀鮭、ホワイトアスパラガス、セリ、ホエイ
  • メインディッシュ

  • 宮城県産デュロック豚、新じゃがいも、マスタード、ほうれん草
  • プレデザート

  • 季節のプレデザート
  • デザート

  • 宮城県産苺、フレッシュチーズ、ゼラニウム
  • ワイン&酒ペアリング生産者

  • ファットリア・アル・フィオーレ / 千夢ワイナリー / 墨廼江酒造 / 伯楽星 / 浦霞

※メニュー内容は仕入れ状況により変更になる場合あり

トム・エイキンズとは

トム・エイキンズ

トム・エイキンズ

ワイン業界に勤務する父親を持ち、幼少期を母親と一緒にガーデニングや料理をしながらノーフォークで過ごしたトムは、新鮮な食材の使い方を学び、幼い頃から食を人生の中心に置いていました。ノリッジ・シティ・カレッジ・ホテルスクールに入学し、1989年にアドバンスト・ケータリングの学位を取得した後、ロンドンのバタシーにあるミシュランの星を獲得したカヴァリエ氏の店でキャリアをスタート。キャピタルホテルに移ってフィリップ・ブリテンのもとで勤めた後、ピエール・コフマンのラ・タント・クレールでシェフ・ド・パルティを務めていた際に、ラ・タント・クレールは3度目のミシュランの星を獲得。その後、パリのジョエル・ロブション、ランスのジェラール・ボワイエ、ピエ・タ・テールなどで勤めました。ピエ・タ・テールでは、英国人シェフとしては史上最年少の26歳という若さでミシュランの2つ星を獲得。

Link

https://www.thejaderoomgardenterrace.com/

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