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伊勢丹新宿店英国展にル・コルドン・ブルー・ロンドン校の伝説的シェフが来日、教え子のスリーティアーズのシェフと共演
伊勢丹新宿店 本館6階 催物場で3月11日(水)より開催される英国展 2026に、ル・コルドン・ブルー・ロンドン校のヘッド・パティスリーシェフ、ジュリー・ウォルシュ氏が来日。かつての教え子であるスリーティアーズのシェフとの共演により、ロンドンの最新技術を詰め込んだ特別なアフタヌーンティーが提供されます。
伝説のパティスリーシェフ、ジュリー・ウォルシュ氏が待望の来日

パティスリー部門のトップとして長く活躍してきたジュリー・ウォルシュ氏
世界最高峰の製菓学校のひとつとして知られるル・コルドン・ブルー・ロンドン校で、長年パティスリー部門のトップを務めてきたジュリー・ウォルシュ氏。数多くのプロフェッショナルを育成してきた彼女が、伊勢丹新宿の「英国展 2026」へ来日することが決定しました。
今回の来日は、日本の英国菓子シーンを牽引するティーサロン「スリーティアーズ」のシェフ、一ノ木理恵氏との深い縁によって実現したものです。一ノ木シェフはロンドン留学時代にジュリー・ウォルシュ氏のもとで研鑽しており、約20年の時を経て師弟が同じ厨房に立つ貴重な機会となります。
ロンドンの最先端の感性を体験する特別なティータイム
提供されるアフタヌーンティーは、ジュリー・ウォルシュ氏が考案したレシピを軸に構成。本場ロンドンの最先端の感性と、英国のクラシックなスタイルを掛け合わせたメニューが並びます。特筆すべきは、セイボリーからスイーツに至るまで、従来の英国菓子のイメージを塗り替えるような緻密な構成です。
会場ではジュリー・ウォルシュ氏自らがお菓子の仕上げを披露する場面もあり、来場者は五感でロンドンの空気感を楽しむことができます。単なる試食にとどまらず、ル・コルドン・ブルーの教育現場で培われた確かな理論に基づく解説も、このイベントの大きな魅力となりそうです。
英国菓子の真髄を味わうこだわりのラインナップ
今回のアフタヌーンティーでは、ティータイムの主役であるスコーンをはじめ、多彩なメニューが登場します。提供される具体的なラインナップは以下の通りです。
- セイボリー:スパイスの効いたシュー皮のコロネーションチキン、独自手法のキューカンバーサンドイッチ
- スコーン:アールグレイ&レーズン、アップル&シナモンの2種類
- 上段スイーツ:ローズ&ベルガモットのバッテンバーグ、桜とチェリーのマカロン、ピスタチオ・ハイビスカス&ラズベリーのムース、ティフィンバイツ
- グラススイーツ:ストロベリー、レモン&エルダーフラワーのスペシャルトライフル
特にジュリー・ウォルシュ氏のレシピによるスコーンは、一ノ木シェフも驚愕するほどの仕上がりとなっており、英国菓子ファンにとって見逃せない逸品といえるでしょう。
伊勢丹新宿で体験する本場ロンドンの風
人気の高い伊勢丹での英国展に世界的なパティスリーシェフが直接参加することは、日本の英国菓子ファンにとって非常に大きな意味を持ちます。ジュリー・ウォルシュ氏によるメニュー説明や、ル・コルドン・ブルー・ロンドン校の紹介など、ロンドンの食文化の「今」に触れることができる貴重な機会です。
アフタヌーンティーの予約や詳細については、伊勢丹公式サイトの特設ページで確認することができます。人気が予想されるため、早めのチェックをおすすめします。ロンドンの風を感じる至福のひとときを、新宿の地で心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/british_01_10
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