ボンベイ・サファイア限定ボトル発売!トーマス・ヘザウィックとのコラボによるデザイン

ボンベイ・サファイア ラヴァーストーク デザインボトル

プレミアムジンブランド「ボンベイ・サファイア(BOMBAY SAPPHIRE)」は、英国を代表する世界的デザイナーであるトーマス・ヘザウィックとのコラボレーションによる限定デザインボトルを2026年6月より順次発売中。蒸溜所の一般公開から10年以上が経過したことを記念した特別な一本です。

蒸溜所の象徴であるガラスハウスを着想源にした限定デザイン

今回発売される「ボンベイ・サファイア ラヴァーストーク デザインボトル」は、イングランド南西部ハンプシャー州に位置する「ボンベイ・サファイア ラヴァーストーク・ミル蒸溜所」が、2014年の一般公開から10年以上にわたり世界中のビジターを魅了してきたことを記念して制作された特製ボトルです。

ラヴァーストーク・ミル蒸溜所のガラスハウス

ラヴァーストーク・ミル蒸溜所のガラスハウス

ボトルのデザインは、蒸溜所の象徴でもあるガラスハウス(ガラス製の温室)から着想を得ています。このガラスハウスは、ロンドンオリンピックの聖火台や東京の複合施設「麻布台ヒルズ」などの設計で知られるデザイン集団「ヘザウィック・スタジオ」が手がけたものです。蒸溜工程で生まれる余熱を活用してジンの原材料となるボタニカルを育てる仕組みになっており、サステナビリティと優れたデザイン性を兼ね備えた建築として世界的に高く評価されています。

歴史的建造物を再生したサステナブルな蒸溜所

ラヴァーストーク・ミル蒸溜所は、かつて200年もの間イングランド銀行の紙幣用の高品質紙を製造していた歴史的な建造物を修復・再建した空間です。英国建築研究所による建築の環境性能評価手法「BREEAM」において、設計段階で最高ランクの「優秀(Outstanding)」の認証を受けた初めての蒸溜所としても知られています。

施設は100%再生可能な電力で稼働し、環境負荷の低減を証明するカーボントラスト規格も取得しています。自然環境とモダンな建築デザイン、そしてクラフトマンシップが融合した空間として、長年にわたり多くの観光客やウイスキー・ジンファンを迎えてきました。

独自の製法が紡ぐ洗練された味わいと商品概要

1761年に開発されたオリジナルレシピをもとに製造されるボンベイ・サファイアは、世界中から厳選された10種類のボタニカルを使用したプレミアムジンです。蒸溜の際には、ボタニカルに直接熱をかけず、蒸気となったアルコールを通過させることで繊細な香りを引き出す独自の「ヴェイパー・インフュージョン製法」が用いられており、華やかで洗練された味わいを実現しています。

内容量
750ml
アルコール度数
47%
発売時期
2026年6月より順次発売(数量限定、なくなり次第終了)
販売場所
全国の量販店・酒販店・オンラインショップなど

今回の限定ボトルについて、デザイナーのトーマス・ヘザウィックは「建築だけでなく、ボトルのような小さなスケールにおいても“人の心を動かすデザイン”を目指してきました。自然と創造性を大切にする両者の価値観を祝福する機会です」とコメントを寄せています。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.bombaysapphire.jp/

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