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ブリティッシュ・エアウェイズのロンドン発羽田行きビジネスクラスに2か月限定コラボ機内食

ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)が、ロンドン・ヒースロー発東京・羽田行きの長距離路線ビジネス席「クラブ・ワールド」にて、新進気鋭の現代日本料理レストランとコラボレーションした機内限定メニューの提供を開始しました。
ロンドン発羽田行きのビジネス席で楽しむ特別な和食メニュー
ブリティッシュ・エアウェイズは、ロンドン・ヒースロー発東京・羽田行きの長距離路線ビジネスクラス「クラブ・ワールド」において、ロンドンの新しい注目レストラン「ウルブズ・オブ・トウキョウ(Wolves of Tokyo)」とコラボレーションした機内限定メニューの提供を7月1日(水)から開始しました。この特別メニューは、ケータリングパートナーであるディーアンドコー(DO & CO)との協力により、2か月間の期間限定で提供されます。

ウルブズ・オブ・トウキョウは、ロンドンのオリンピア(Olympia)に新たにオープンした現代的な日本料理レストランです。東京の活気あるナイトライフにインスピレーションを得ながら、高品質な食材と確かな技術に裏打ちされた大胆なメニューを展開しています。今回のコラボレーションでは、高度3万5000フィートの機内でも最高の味わいを楽しめるよう、同店の人気メニューをベースに特別な調整が加えられました。
機内で提供される洗練された4つのシグネチャーディッシュ

今回の限定メニューでは、レストランの魅力を詰め込んだ4つのシグネチャーディッシュが、通常の機内食ラインナップに加えて提供されます。フライト中に本格的な日本の味を堪能できる充実の構成です。
- アボカド、きゅうり、ライムマヨネーズ、オレンジとびこを添えたカニのマキ寿司
- 北大西洋産銀だこの味噌焼き
- ホワイトゴマドレッシングを添えた海藻サラダ
- フレッシュベリーを添えた抹茶のチーズケーキ
ブリティッシュ・エアウェイズのエグゼクティブシェフであるマーク・ブレガ氏は、ロンドンと東京のダイナミックなレストランシーンにインスパイアされた大胆で現代的な味わいと、同社のシグネチャーダイニングを融合させたと説明しています。高度のある機内でも深みのある味わいを維持し、利用客が期待する品質と細部へのこだわりを反映したメニューに仕上げたとしています。

また、ウルブズ・オブ・トウキョウのヘッド板前シェフであるロシャン・ラジ・パンデイ氏も、今回のパートナーシップを通じて新しい顧客層に店舗の味を届けられることに喜びを示しています。モダンな東京のエネルギーと創造性を取り入れながら、機内でも店舗と同様のバランスの取れた味わいや食感、品質を楽しめるよう、同社の調理チームと密接に連携してメニューを適応させたとのことです。
進化を遂げるロンドンの新たな文化的拠点オリンピア

今回のコラボレーションの背景には、ロンドン西部で進められている総額13億ポンド規模の「オリンピア」再開発プロジェクトがあります。ブリティッシュ・エアウェイズは同地区のファウンディングパートナーを務めており、今回の機内食コラボはそのオープンを記念した取り組みの一環です。

現地ロンドンでは、新たなエンターテインメント・音楽拠点となる「ブリティッシュ・エアウェイズARC(British Airways ARC)」が6月16日(火)にオープンしたばかりです。3,800人を収容できるこの最先端ヴェニューは、初夜のセルフ・エスティームによるパフォーマンスを皮切りに、マクフライ、ヴァン・モリソン、カリードなど世界的なアーティストの公演が予定されており、首都の新たな文化の中心地として期待を集めています。

再開発が進むオリンピア地区では、今回機内食でコラボレーションしたウルブズ・オブ・トウキョウをはじめ、様々なレストランやバーが順次オープンしています。同社のマイレージプログラム「ブリティッシュ・エアウェイズ・クラブ」の会員は、対象店舗での利用額1ポンドごとに10アビオス(Avios)を貯めることができる特典も用意されており、空の旅と地上の体験をつなぐ新しいサービスが展開されています。
Text by British Culture in Japan編集部
Link
https://www.britishairways.com/travel/home/public/ja_jp/
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