英国ワインの注目株ダンブリー・リッジ!エセックスの風土が生む至高の泡2種

ダンブリー・リッジから、長年の探求を経てたどり着いた至高のスパークリングワイン2種が新発売

英国ワインの気鋭の造り手ダンブリー・リッジから、待望のスパークリングワイン「ソルスティス」2種が8月24日(月)に登場。エセックスの恵まれた気候と独自の醸造アプローチにより、超長期熟成を待たずに多層的な風味を堪能できる仕上がりで、特別な食卓を彩る本格的な英国の味わいを楽しめます。

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名門ダンブリー・リッジが手掛ける注目の英国ワイン

エセックス州ダンブリー村に拠点を置くダンブリー・リッジ ワイン・エステイト(Danbury Ridge Wine Estate)は、温暖で乾燥した気候と厳選された土壌を活かし、高い評価を獲得している生産者です。マスター・オブ・ワインのジョン・アトキンソン氏をコンサルタントに迎え、スティルワインの分野で確固たる地位を築いてきました。

長年の探求を経て生み出されたスパークリングワイン「ソルスティス」シリーズから、ふたつの銘柄が日本国内でも発売されます。シャンパーニュの名門当主や専門家からも高い評価を受けた注目の味わいを、日本のワイン愛好家も体験できるようになりました。

ソルスティスが追求する独自の醸造と熟成スタイル

酸度が高い傾向にある英国産スパークリングワインにおいて、ソルスティスは15年や20年といった超長期熟成を待たずに、豊かな熟成感と複雑味を引き出す製法を採用しています。細部まで計算されたドザージュの調合により、奥行きのある風味を実現しました。

一次発酵には228リットルの旧樽を用い、6カ月間ウイヤージュを行わずに樽熟成を実施。大樽(フードル)で熟成させたパーペチュアルリザーヴとブレンドした後、36〜48カ月の瓶内熟成を経てデゴルジュマンを行います。酸化と還元の緻密なバランスを保つことで、みずみずしい輪郭と重層的なコクを両立させています。

黒ブドウのコクが際立つ「ソルスティス 2nd エディション NV」

ソルスティス 2nd エディション NV

ピノ・ノワールを主体に仕立てられた「ソルスティス 2nd エディション NV(Solstice 2nd Edition NV)」は、2018年ヴィンテージをベースにした白・辛口のスパークリングです。品種構成はピノ・ノワール60%、シャルドネ30%、ムニエ10%となっています。

38カ月の瓶内熟成とデゴルジュマン後の24か月瓶熟を経ており、ブリオッシュのような香ばしさとクリーミーな口当たりが広がります。若々しい果実味と落ち着いた熟成のニュアンスを同時に堪能できる贅沢な1本です。

ソルスティス 2nd エディション NV

産地
イギリス
品種
ピノ・ノワール60%、シャルドネ30%、ムニエ10%
醗酵
瓶内二次醗酵/オーク樽醗酵(新樽無し、228L)
熟成
オーク樽熟成6カ月(新樽無し、228L、フレンチオーク)、フードル熟成のパーペチュアルリザーヴとブレンド後瓶内熟成38カ月、デゴルジュマン後24カ月瓶熟
アルコール度数
12.5%
味のタイプ
白 辛口
発売時期
2026年8月24日
リンク
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624808

洗練された酸味と厚み「ソルスティス 4th エディション NV」

ソルスティス 4th エディション NV

白ブドウをメインに使用した「ソルスティス 4th エディション NV(Solstice 4th Edition NV)」は、2019年ヴィンテージをベースに造られた白・辛口の銘柄です。シャルドネ75%、ピノ・ノワール20%、ムニエ5%の比率でブレンドされています。

44カ月の瓶内熟成に加え、デゴルジュマン後に18か月瓶熟されています。青リンゴを思わせる引き締まった酸味やみずみずしい果実味に、トーストやナッツのようなリッチな風味が調和した複雑な味わいが特徴です。

ソルスティス 4th エディション NV

産地
イギリス
品種
シャルドネ75%、ピノ・ノワール20%、ムニエ5%
醗酵
瓶内二次醗酵/オーク樽醗酵(新樽無し、228L)
熟成
オーク樽熟成6カ月(新樽無し、228L、フレンチオーク)、フードル熟成のパーペチュアルリザーヴとブレンド後瓶内熟成44カ月、デゴルジュマン後18カ月瓶熟
アルコール度数
12.5%
味のタイプ
白 辛口
発売時期
2026年8月24日
リンク
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624812

世界の注目を集める英国ワインの新たなマイルストーン

冷涼な気候と豊かな酸を活かし、近年国際的な評価を急速に高めている英国産スパークリングワイン。その多くが長期熟成を前提とする中で、ダンブリー・リッジが提示した「超長期熟成を待たずに多層的な熟成感を引き出す」というアプローチは、英国ワイン造りの新たな可能性を切り拓いています。

名門シャンパーニュの生産者やマスター・オブ・ワインたちをも唸らせた至高の泡は、まさに現代の英国ワインの成熟を象徴する味わいです。特別な記念日の乾杯や大切な人への贈り物として、進化を遂げる英国のクラフトマンシップをグラスで堪能してみてはいかがでしょうか。

Text by British Culture in Japan編集部

 

Link

https://www.mottox.co.jp/

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