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オアシスの公式写真を初めて撮影したジェームズ・フライ、日本初の写真展が開催
英国のフォトグラファー、ジェームズ・フライによる写真展「YOUNG AND INVINCIBLE」が2025年4月3日(木)から4月13日(日)まで新代田FEVER内の「Pootle」で開催されます。オアシスやザ・プロディジー、ワールド・オブ・ツイストなど英国音楽シーンを彩ったバンドの貴重な写真が展示され、グッズ販売も予定。彼自身の視点で捉えた歴史的瞬間を体感することができそうです。
ジェームズ・フライとは? 英国音楽シーンを捉えた写真家
ジェームズ・フライはマンチェスター出身で、16歳から写真撮影を始めました。ワールド・オブ・ツイストのオリジナル・ヴォーカリストとしても知られています。彼はオアシス、スーパーグラス、プロディジーなど英国のポップカルチャーを象徴するバンドと仕事をしてきました。そのキャリアは80年代半ばから始まり、ロンドン移住後も『メロディ・メイカー』誌などを中心に活躍を続けました。
彼の作品とスタイル
フライは音楽と写真を融合させたユニークなスタイルで知られています。彼は「音楽を視覚的な力」として捉え、ライヴの照明演出にも携わりました。その結果、彼の作品には当時の英国音楽シーンにおけるエネルギーと創造性が鮮明に映し出されています。
写真展「YOUNG AND INVINCIBLE」の見どころ
この展覧会では、90年代英国音楽シーンを象徴するバンドの日常やステージ上での瞬間が捉えられた写真が展示されます。特筆すべきはオアシス初期時代の貴重なショットです。以下は主な展示内容です:
展示される主な写真
- オアシス
- スーパーグラス
- ワールド・オブ・ツイスト
- ザ・プロディジー
- ゲイリー・ニューマン
- セイント・エティエンヌ
- リー・スクラッチ・ペリー
イベント詳細
- 場所
- 新代田FEVER内「Pootle」
- 会期
- 2025年4月3日(木)~4月13日(日)
- 時間
- 平日17時~23時、土曜12時~23時、日曜12時~22時
- 入場料
- 無料
オアシスとワールド・オブ・ツイスト:深い繋がり

オアシスはワールド・オブ・ツイストから大きな影響を受けており、その縁からクリエイション・レコーズを通じてジェームズに初の公式写真撮影が依頼されました。フライはこの撮影について、「リアムやノエルにはまだショー的な要素はなく、本当に仲間同士でマンチェスターの日常を切り取っているだけだった」と振り返ります。この撮影は後にオアシスが世界的バンドへと成長する前段階として重要な記録となっています。
ジェームズ・フライ作品への評価と期待

フライは自著『A Licence to Rock and Pop』でも絶賛されており、その作品はロンドンやマンチェスターだけでなく、日本でも注目されています。今回初めて日本で開催される個展では、彼自身が語る「何もかも可能だった時代」のエネルギーを感じ取ることができます。
90年代UKロック・シーンの貴重な瞬間を捉えた写真展へ足を運ぼう
ジェームズ・フライによる写真展「YOUNG AND INVINCIBLE」は、日本初上陸となる貴重なイベントです。英国音楽ファンだけでなく、文化や芸術に興味がある方にもおすすめです。この機会にぜひ訪れてみてください。
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