「マンダリン オリエンタル メイフェア ロンドン」ハノーバースクエアに面した最高のロケーションに開業

マンダリン オリエンタル ホテル メイフェア ロンドン

世界各地で最高級のラグジュアリー・クラスのホテル、リゾート、およびレジデンス施設を所有・運営しているマンダリン オリエンタル ホテル グループはこのたび、ロンドン市内でも屈指の格式ある高級エリア、メイフェアの中心部のハノーバースクエアに面するロケーションに新規ホテル、「マンダリン オリエンタル ホテル メイフェア ロンドン」を開業しました。美食界の数々の賞を獲得している世界的に有名なシェフ、アキラ・バック氏にとって英国初上陸となるレストラン「アキラ・バック(Akira Back)」に加え、スイートを含む計50室のゲストルームと77のレジデンス施設を有する“ブティック”サイズの当ホテルは、すでに営業中の「マンダリン オリエンタル ハイドパーク ロンドン」に加え、グループにとってロンドン市内2軒目のホテルとなります。

マンダリン ホテル メイフェア ロンドンの特徴

建築デザイン

 

メイフェア地区内では10年以上ぶりの新築となるホテルの設計は、プリツカー賞の受賞歴を誇る建築家、リチャード・ロジャース氏が率いる設計事務所「ロジャース・スターク・ハーバー+パートナーズ(RSHP)」が手がけ、ロンドン市内でも最も格式のある広場のひとつ、ハノーバースクエア沿いにモダンな印象の建造物を誕生させました。

英国国内でも先端を行く、フィーレンディール構造の建物となっており、メイフェア地区にまだ残るジョージアン・テラスからインスピレーションを得て、伝統的な赤レンガ / 焼過レンガで覆ったファサードがエレガントかつコンテンポラリーな雰囲気を醸し出す一方、広々とした館内スペースが確保されています。

客室デザイン

 

マンダリン オリエンタル ホテル メイフェア ロンドン

ホテルのアイデンティティを形成する象徴的なロケーションの要素は、客室のデザインにも反映されています。英国に拠点を構えるデザイン事務所、スタジオ・インディゴが細部にまでこだわってデザインしたスイートを含む50室のゲストルームと、77のレジデンス施設は、当ホテルグループならではのアジアと、現地英国の伝統文化がシームレスに融合し、唯一無二のアイデンティティを生み出しています。

オートクチュールにインスピレーションを求めてデザインされたすべての客室は、宝石箱をイメージしており、濃いエメラルドグリーン、荘厳な栗色、穏やかなターコイズブルーなどの色調で統一され、上質な木材、大理石、柔らかい生地やカーペット、真鍮、青銅、金のメタリック仕上げを施した特注の照明や家具を設えています。

客室に絶妙なアクセントを加える「ハウス・オブ・ドュグルネイ」社の手描きシルクの壁紙は、風水の考え方に配慮をしつつ、咲き誇るマグノリアの花のデザイン。このデザインは、ハノーバー・スクエアに立ち並ぶ樹木を意識し、グループの東洋のエッセンスを反映すべくシノワズリの雰囲気を取り入れたものとなっています。

パブリックスペースのデザイン

 

東洋と西洋の融合は、ホテルのパブリック・スペース(レセプション、アトリウム、料飲施設、スパ)のデザインの中にも息づいています。色彩と質感を巧みに取り入れたこれらのデザインは、東京に拠点を構えるデザインスタジオ、キュリオシティによるもの。ロビーに配した大きな彫刻、スパのレセプションエリアには、ハノーバー・スクエア、バークレー・スクエア、グリーン・パークなどロンドンの緑地をイメージした、独特な緑色の明朝時代の大理石が使われています。ダイニングスペースは「公園での散歩」をテーマにしており、「風」、「水」、「土」、「火」といった自然の要素が、計算しつくされた照明、天井から吊り下げられたオブジェ、金属の天井などのデザインに取り入れられています。

料飲施設

 

アキラ・バック

韓国生まれながら、アメリカ・コロラドで育ち、世界各地で数々の和食レストランを成功に導いてきた同氏の名前を冠した「アキラ・バック」が館内にオープン。洗練されたデザインの3つの個室を含む、計148席のレストランでは、シェフの旺盛な冒険心と限りない想像力が息づいたメニューを各種提供されます。その一例が、パリパリの生地の上に、ポン酢で作った旨味が凝縮されたアイオリ・ソース、マグロの刺身、細かく刻んだ紫蘇を乗せ、トリュフオイルで仕上げた人気メニュー、「ABツナ・ピザ」です。

マンダリン オリエンタル ホテル メイフェア ロンドン

また、わずか14席のカウンター・スタイルのレストラン「ドーサ(Dosa)」では、旬の食材と最先端のテクニックを駆使したコンテンポラリーな韓国料理を提供。そして、「ABar ラウンジ(ABar Lounge)」では、芸術性にあふれるカクテルとスモールバイトのメニューを、DJのプレイとともに深夜まで楽しめます。本年末までには、ロンドンのスカイラインを一望しながら食事や飲みものを堪能できる、ルーフトップバー「ABar ルーフトップ(Abar Rooftop)」がオープンする予定です。

スパ施設

 

マンダリン オリエンタル ホテル メイフェア ロンドン

静寂な雰囲気の「スパ アット マンダリン オリエンタル」では、グループが誇る質の高いウェルネス・セラピーと各種トリートメントを提供。睡眠の質の向上やストレス発散、マインドフルネスの効果を期待できるバイノーラルビートという音を使った、ロンドン初の施術「バイノーラル・バイオハッキング・トリートメント」をはじめ、エイジングケアの先端技術を結集したスイス発のスキンケア「スイス・パーフェクション(Swiss Perfection)」を使用したボディ・フェイシャルプラン、イタリア・トスカーナ地方発の100%天然由来の成分を利用したスキンケア「シード・トゥー・スキン」(Seed to Skin)を使用したトリートメント、安眠やリラックス効果の高いCBDオイルを配合した英国発ボタニカルブランドOTOのスキンケアを使ったトリートメントなどを用意。

また、施設内には、全長25メートルのプール、サウナ、ジャグジーなど、ハイドロマッサージ機能付きのバイタリティプール、数種類のシャワーノズルを使った多機能シャワー、最新鋭のジム、パーソナルトレーニング、専用マシンでボディメイクを行うリフォーマー・ピラティス、世界の一流選手が行っている筋肉に圧力をかけ行うマッサージ療法「ノーマテックマッサージ」などの設備も完備されています。

マンダリン ホテル メイフェア ロンドンについて

マンダリン ホテル メイフェア ロンドンは、ボンド・ストリート沿いの高級ブランド店舗やサヴィル・ロウ地区のブティック、オークションハウスやアートギャラリーが徒歩圏内に揃い、文化とファッションが交差するロンドンで最も人気の高いエリアに位置しています。この特別なロケーションでは、ハイファッションからアート、文化、ダイニングなど多様な分野でのエクスクルーシヴなアクセスを体験できます。ロンドン市内でも屈指の輝きを放つエリアであるナイツブリッジとメイフェアが、マンダリン オリエンタルのブランドにて結ばれることとなりました。ナイツブリッジのマンダリン オリエンタル ハイド パークのファンであるゲストには、メイフェアという地区の活気と創造性に触発されたマンダリン オリエンタルでの体験を楽しめます。

Link

https://www.mandarinoriental.com/en/london/mayfair/

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