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映画『教皇選挙』キャストインタビュー映像&アザービジュアル公開!レイフ・ファインズが語る舞台裏
3月20日(木・祝)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開される、映画『教皇選挙』のキャストインタビュー映像と緊迫感あふれるアザービジュアルが公開に。主演のレイフ・ファインズをはじめとする豪華キャスト陣が撮影秘話や役作りについて語っています。本作は、カトリック教会の最高指導者を決める「教皇選挙(コンクラーベ)」の内幕を描いた極上ミステリーです。
緊迫感漂う新たなアザービジュアル

今回公開されたアザービジュアルでは、ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)がバチカン市国を背景に苦悩する姿が描かれています。「これは選挙か、戦争か。」というキャッチコピーが添えられ、教皇選挙の激しい駆け引きと緊張感を強調しています。彼の表情には、次期教皇を巡る陰謀や葛藤がにじみ出ています。
レイフ・ファインズが語る役作りへのこだわり
主演のレイフ・ファインズは、役作りにおいて宗教学の専門家から指導を受けたほか、イタリア語やラテン語を学びました。また、実際に枢機卿や司祭と会い、聖職者としての人生について話を聞いたことを明かしています。この徹底した準備が彼の演技に深みを与えています。
スタンリー・トゥッチ&イザベラ・ロッセリーニも撮影秘話を告白
ローレンス枢機卿の親友ベリーニ枢機卿役を演じたスタンリー・トゥッチは、「リハーサルで信頼感が生まれ、共演者との演技にも深みが出た」とコメントしました。一方で修道女シスター・アグネス役のイザベラ・ロッセリーニは、自身の学生時代に出会ったシスターたちからインスピレーションを得て役作りをしたことを語っています。
映画『教皇選挙』とは? 注目ポイントとストーリー概要

本作は、第97回アカデミー賞脚色賞受賞監督エドワード・ベルガーによる最新作です。原作はジャーナリスト兼作家ロバート・ハリスによる小説『CONCLAVE』であり、『裏切りのサーカス』で知られるピーター・ストローハンが脚本を担当しています。映画では、閉ざされたシスティーナ礼拝堂で繰り広げられる秘密投票「コンクラーベ」の裏側で展開される陰謀やスキャンダルが描かれています。
そもそも「教皇選挙(コンクラーベ)」とは?
教皇選挙(コンクラーベ)は、前任教皇死去後に開催される秘密投票です。80歳未満の枢機卿によって次期ローマ教皇が決定されます。この厳粛な儀式は全世界から注目されており、その舞台裏には熾烈な駆け引きが存在します。(参考:カトリック中央協議会)
映画『教皇選挙』日本公開情報

- 監督
- エドワード・ベルガー
- 脚本
- ピーター・ストローハン
- 原作
- ロバート・ハリス著『CONCLAVE』
- 出演
- レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニほか
- 作品情報
- 2024年 / イギリス・アメリカ映画 / 英語 / 原題 : CONCLAVE
- 公開日
- 3月20日(木・祝)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
- 配給
- キノフィルムズ
© 2024 Conclave Distribution, LLC.
今回解禁されたキャストインタビュー映像やアザービジュアルからもわかるように、本作ではレイフ・ファインズら実力派俳優陣による緊迫感あふれる演技や深い人間ドラマが描かれています。ぜひ劇場でその魅力をご体感ください。
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