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チャールズ3世国王陛下が英連邦の日を祝して、Apple Musicで音楽プログラムとプレイリストを公開
チャールズ3世国王陛下が選曲、パーソナリティを務められた特別番組「The King’s Music Room」がApple Musicで2025年3月10日(月)15時(日本時間)よりを配信されます。陛下がセレクトされたプレイリストには、ボブ・マーリーやカイリー・ミノーグらから、現代の才能あるアーティストまで幅広く収録されています。
「The King’s Music Room」の概要
英連邦の音楽を祝う特別企画
「The King’s Music Room」は、56か国が加盟する「コモンウェルスデイ(イギリス連邦の日)」を記念して公開され、イギリス連邦にルーツを持つ歌手の曲も多く選ばれています。この番組はバッキンガム宮殿内で収録され、国王陛下がこれまでに経験された世界各地の文化的体験や音楽への想いが反映されています。
プレイリストに収録されたアーティスト
プレイリストには、ボブ・マーリー、カイリー・ミノーグ、グレース・ジョーンズらに加え、現代の才能あるアーティストであるダヴィドやRAYEも含まれています。ジャンルを超えた選曲が特徴で、クラシックからアフロビート、ディスコからレゲエまで幅広い音楽が楽しめます。
国王陛下による音楽への思い
国王陛下の言葉に込められた音楽への情熱
国王陛下は番組内で次のように述べられています。「私の人生において、音楽は非常に重要な存在でした。それは人々を喜ばせる力があり、悲しみの中で慰めとなり、遠い場所へと私たちを導いてくれるものです。そして何よりも、人々をひとつにし、喜びをもたらしてくれる力があります」
個人的なエピソードと選曲理由
番組内では、国王陛下が選んだ楽曲にまつわるエピソードや、それぞれの曲がどのように人生のサウンドトラックを形成してきたかについて語られています。これにより、視聴者は国王陛下のお人柄や音楽への深い愛情を感じることができます。
配信スケジュールと視聴方法
無料配信とオンデマンド視聴
「The King’s Music Room」は2025年3月10日(月)15時(日本時間)よりApple Music 1で無料配信されます。また、Apple Music Hitsでも追加放送を予定。さらにApple Musicサブスクリプションユーザーであればオンデマンドでいつでも楽しむことができます。
英国王室と音楽文化とのつながり
歴代君主による音楽文化支援
英国王室は歴史的に音楽文化とのつながりが深く、ヘンリー8世は作曲家としても知られています。またヴィクトリア女王やエリザベス2世女王も音楽を愛し、その支援活動を行ってきました。今回のプロジェクトもその伝統を引き継ぐものです。
戴冠式や公式行事での音楽の役割
英国では戴冠式や公式行事でも常に音楽が重要な役割を果たしています。2023年5月に行われた国王陛下の戴冠式でも、多彩なジャンルの音楽が演奏されました。
「The King’s Music Room」は単なるプレイリスト配信ではなく、チャールズ3世国王陛下ご自身による選曲という点で非常に注目されています。日本国内からもぜひお楽しみください。
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